経験が少なくても、
恐れずに挑戦する

PEOPLE

04

H.N.

営業の仕事

コーポレートファイナンス第一部

2024年新卒入社

※所属は取材当時のものです。

CAREER PATH

2024

コーポレートファイナンス第一部

入社後は研修期間を経て、現部署に配属。2年目から本格的に顧客を持ち、製造業や小売業を担当している。案件の大小のみならず多種多様な企業と接し、知見が深まっていくことに面白味を感じる。

入社理由は何ですか?

入社後の不安を
払拭できた

就職活動では銀行を中心に、リースや証券などの金融機関を志望していました。中でも当社は、提供できるソリューションの幅が広く、少数精鋭の組織であることから、若手のうちから成長できる点が魅力的でした。また経営層との距離が近く、従業員の声をビジネスに反映しやすい環境であることも入社理由の一つです。加えて「まだ仕事の理解に不安がある」と伝えたところ、当時の採用担当の方が迅速に現役社員との交流の場を設けてくださるなど、他社と比べてフォローが格段に手厚く、入社前に疑問点を払拭できたことも入社を決める要因となりました。

仕事内容を教えてください

顧客とともに成長する

現在は民間企業に対し、リースやファクタリング(※)、ローンなど様々な商材を提案する営業活動を行っています。担当している企業は幅広く、東証プライム上場企業から、地方のオーナー企業、上場を目指しているベンチャー企業など。また業界も病院やエンタメ系企業など、様々です。リースは与信判断が重要となる仕事であるため、資料作成や顧客への提案だけでなく、社内の関係者への説明や調整も行います。私はまだまだ経験が浅いため、まずは円滑に案件を進めることが課せられた仕事であると考えていますが、その中で新規・既存顧客への営業・提案活動を行い、様々なスキームの案件を経験しながら成長し、会社に貢献していきたいと思っています。加えて生成AIを活用した業務効率化など、若手社員だからこそチャレンジできる仕事も積極的に実行しています。

※お客様の売掛金を早期に資金化することで、資金調達の効率化や迅速化といったメリットを提供するサービスのこと。

仕事の醍醐味や苦労を教えてください

お客様からの感謝を
大切に

営業は顧客とコミュニケーションを取る仕事であるため、やはり目の前のお客様から感謝されることが一番の醍醐味であると感じます。またお客様から信頼されるために、ご担当者がどのような考えを持つ人なのか、しっかりとヒアリングをしたうえで、相手に合わせた提案活動をするように心がけています。試行錯誤の結果、成約に至った際や、お客様から感謝のお言葉をいただいたときは非常に嬉しいです。一方で、担当するお客様の業界や規模は幅広いため、豊富な知識と経験が欠かせません。お客様の主力事業はもちろんのこと、競合企業や業務フローなどを調べ尽くし、それでもわからない場合はお客様に直接ヒアリングをしたり、上司・先輩に相談したりしながら勉強しています。学びの毎日です。

ご自身の強み・弱みを教えてください

きちんと伝わる言葉で

失敗を恐れず挑戦できることは私の強みだと思っています。幼少期から水泳に取り組んできた影響もあり、大事な試合など勝負が決まる局面には慣れており、例えば新規訪問の際も平常心で提案をすることができます。反対に、自分の考えを言語化する能力にはまだまだ課題を感じています。お客様と話している中で「あれ」や「それ」といった指示語を多用してしまう癖があり、また複雑なスキームを分かりやすく説明することができず、先方を混乱させてしまうこともありました。相手が理解しやすい言葉を使うことを強く意識しつつ、より多くの場数を踏むことで克服していきたいと考えています。

Column

成長を感じたエピソード

新たな取り組みに挑戦

入社2年目に、とあるベンチャー企業へ買収資金提供を検討するという案件を経験しました。このビジネス自体が部内でも初めての取り組みで、知見がない中での提案でした。顧客であるベンチャー企業の成長性や、事業環境の将来性、買収先企業の財務状況、法務面での確認など、通常の案件とは異なる様々な角度から検討しなくてはいけません。手探りではありましたが、上司や同僚たちと議論を重ねながら案件を進めることで、部内に新しいノウハウが蓄積されたと思います。最終的に案件は失注となってしまいましたが、私にとっても、コーポレートファイナンス第一部にとっても、貴重な経験となりました。

私が貫く意志

幅広い知見を身につける

まずは金融知識と営業スキルを磨いて、会社の利益に貢献することが目標です。既存顧客への営業活動はもちろんのこと、現在は新規顧客の開拓も担っているため、大きな案件を自ら獲得して会社にインパクトを与えられるような仕事をしたいと思っています。しかし、知識も経験もまだまだ。財務分析のスキル向上が求められているほか、お客様からはリースに限らず幅広いご相談をいただくので、再生可能エネルギーや不動産など、他部門の業務知識も身につける必要があると感じます。日々の勉強に加えて、先輩や同期に質問をして知識を吸収するようにしています。NECキャピタルソリューションは働きやすく、社員が挑戦できる環境が整っているので、その中で必ず目標を達成したいと思っています。

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